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はじめに、
情報の宝庫であるこちらのレスに感謝を申し上げますm(_ _)m
ここで初期学習機能なるものの存在を知らなければ、無用な修理交換に出費をしていたかもしれません。
さて、上がった補機バッテリーを自宅で充電してから、約1ヶ月ぶりにエンジン始動!
難なく一発始動!「おっしゃあ!さすが、世界の巨人トヨタのハイブリじゃぃ!」
始動後10秒でメインバッテリー充電開始。
エネルギーモニター表示がLV3から一瞬でLV1にダウン!
メインBが上がってたらアウトなんですよね、確か。。。?ヤバかった。
いつもは耳障りに感じる甲高い充電音も、今だけは力強い咆哮に聞こえます!
充電完了まで5分。しかし、充電完了後もアイドリングは止まらない。
??おや?こんなはずは?壊れたんかいな?3分後にアイドリング停止。
ひとまず安心して13Km離れたDラーへ直行する。
エンジンは快調!いや、むしろ以前よりもアクセルのツキが良くなったかも?
いつもどおりのアクセル操作がスルスルと加速する。気のせいかモーターアシストも力強く感じられる。極限まで放電したことでセルのバラつきが無くなったからか?
問題なくLV3維持。しかし放電で寿命は確実に縮んだか?
※測定メカ等は無いので、すべて私個人の体感です。
まさに絶好調!な印象のままDラーに到着。補機バッテリーを交換。3万円也(技術料等値引き後)。
交換後、MIMの燃費履歴を確認。履歴なし。メモリーバックアップせずに取外されてます。Dラーからは特に何の注意、説明もなかったのでそのまま出発。
ちょっと不満。リセット後のアイドル学習機能とかは大丈夫なんか?
帰宅途中、アイドリングが低く信号停止のたびにエンジンストールするような感じで止まる。変や!ついさっきまで絶好調やったのにこの豹変おかしいやないか!
途中、買い物で停車後、エンジン始動。直後にエンスト。
そして、ついに出ましたッ!車に刺さった【!】の紋章。
静まれえ〜い!ハイブリッドシステム異常警告灯さまの御前である。
ひかえおろぅ〜!ははあっ〜m(_ _)m
すぐにエンジン切って再始動するがHV警告灯は消えない。
自走は出来るが、エネルギーモニターの矢印が出ない。タイヤは回転。LV3表示。
自宅に到着後、迷わずバッテリーを外して強制リセット敢行!暫く放置。
1時間後、ターミナルを戻してHV警告灯の消灯確認。エンジン始動。
またもHV警告灯が点灯!エンジンストール。
嘘や!さっきDラーに預けるまでは絶好調やったのに納得出来へン。
再びターミナル外してリセット後すぐにエンジン再始動。
回転が低く止まりそうながらも健気になんとか耐えている。
「立てえ!立つんだ、ぢょお〜!」
徐々に回転が上昇。10秒でメインバッテリー充電開始。充電3分。
充電完了後、アイドリング継続1分。エンジン停止4分。再充電4分。エンジン停止6分。再充電3分。
そしてついに復活!HV警告灯を攻略ぢゃ!!!
確認のため走行。今朝出発した時に感じたアクセルのツキの良さが戻った!
※うちのエスハイは絶対に絶好調や!という自信から自己責任で行った素人の荒療治です。
よいこはぜったいにまねをしないでね。
【今日の教訓】
リセット後は自動的にアイドル学習するのか不明ですが、
バッテリーを外した後はエスハイがおべんちょ〜φ(。。)してるようなので、ゆっくりアイドル時間を待ってあげてから走行しましょう!
原因不明のHV警告灯はリセット後の学習不良によるアイドル不調が元凶かもしれませんね。
なお、Dラーには今回の事象について確認はしてません。リセット後の対応がされてないみたいだし。勝手な荒療治で後々不具合が出ないとも限らないので内緒にしとかないと。。。
以上、皆様の参考にしていただければと思います。
長文になってしまい大変失礼いたしました。
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